南青山骨董通りのカイロプラクティックVOICE OF SPINEのブログ

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三重が治った
外山です。
すっかり暖かくなりましたね。
いい天気なのに室内にいないといけないのは悔しいです!

ところで、今日右目の三重まぶたが20日振りに突然治りました(笑)。
オーストラリアに出発した日に両目が三重になってしまい、帰って来る日に左目だけ治っていました。
右目は、昨日までくっきり2本線が付いてしまっていたため、もう治らないかと思っていたのですが。
三重だけならいいのですが、どうも上瞼が重いような完全には眼が開かない状態で気になっていたので、治って安心しました。

ネットで調べると、複数の美容外科のサイトによれば、二重は瞼を持ち上げる眼瞼挙筋が関係しているようでした。確かに、上瞼が下がった眼瞼下垂のような状態だったので、眼瞼挙筋の筋力低下があったのかもしれません。

カイロプラクティック神経学では顔の視診はとても重要で、眼瞼下垂だけでなく口角の下がり具合、顔全体の筋肉の下がるような状態は、同じ側の大脳の機能低下を疑います。

ひどくなると両側に出ることもあります。

思い返してみれば、ここのところ、話している途中に話が飛んでしまったり、話がまとまらないことがあり、片側の大脳の機能低下(カイロプラクティック神経学では”hemisphericity”といいます)があるような気がします

右と左を言い間違えることもよくあるので、AKでいうと、”neurologic disorganization”、または”switching”という状態が疑われ、どちらも脳の機能低下の関連を思わせる状態です。

なんて他人事のように言っていますが、要するに治療が必要な状態です(笑)。

さっそく明日自分でできる範囲で検査して、治療をしなければ。でもあくまで対症療法で限界があるので、これを読んだどなたか、是非治療をお願いします(笑)。



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Posted by : 外山誉人 B.App.Sc.,B.C.Sc. ICAK認定アプライドキネシオロジスト | 雑談 | 22:23 | comments(2) | trackbacks(0)
コメント
大脳の機能が顔の筋肉とも色々と関係しているんですね!

私も、くっきり二重になったり奥二重になったり、更には何か右側と左側で顔が違うように見える日があったり・・。
でも自然に治っているようですので気にしていませんでした。

先生のような方には顔を見せただけで大脳の機能状態がばれてしまいますね(笑)

口角をいつも上げてにこにこ笑って、ぼんやりせずに目をパッチリと見開いてたら、大脳の機能が上がるかな〜(笑)?

| わらB | 2009/04/13 6:29 PM |

わらB様、コメントありがとうございます。
大脳は、からだを動かしたりといった多くのコントロールをしています。顔の筋肉の張りは脳神経という末梢神経が支配していますが、それを活性化しているのは大脳です。ですから、大脳の機能に左右差があると、片側の張りが落ちます。
一方で、大脳はからだのあらゆる部分からの刺激によって活性化されています。ですから、筋肉、関節、内臓機能といったからだのあらゆる部位のアンバランスやからだの間違った使い方、単純作業の繰り返し、不良姿勢、化学的アンバランス、精神的ストレスなどが生じると、大脳に左右差ができることになるわけです。
このようなアンバランスは一時的にはあるもので、通常は自然治癒力によってからだが自分で治しています。この自然治癒力が働かないほどに疲弊してしまうと、症状が出てきます。

また、カイロプラクティックのアジャストメントのようなからだへの刺激は小脳を介して大脳を刺激して、大脳のバランスを整えます。

このような筋肉の張りの低下はAKの筋力低下のように検査をすることはできませんが弱くなっていますが、脳を正しく刺激するとすぐに改善します。いつもニコニコといろいろな刺激をあたえることは、脳にはとてもいいことです。

長文、失礼いたしました(笑)。
| 外山誉人 | 2009/04/15 11:14 AM |










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