南青山骨董通りのカイロプラクティックVOICE OF SPINEのブログ

<< 顔のしびれの症例 | main | カイロプラクティックで痩せるのか??? >>
RMIT大学日本校(現東京カレッジ・オブ・カイロプラクティック)で講義をしてきました。
外山です。

昨日は母校RMIT大学日本校(現東京カレッジ・オブ・カイロプラクティック)で卒業を控えた4年生に講義をしてきました。
講義といっても、大袈裟なものではなく、カイロ経営学という科目で開業の体験談を話してほしいとの依頼を受けたためです。
とはいえ、大事な4200時間の履修時間のうちの2時間を使うわけで、適当な話で済ますわけにはいきません。
人前で講義をするというのは初めてなので緊張するし何を話していいかもわからない、まして、カイロプラクティックの学校というのは特殊で、学年としては後輩といっても多くの人は私よりも人生経験も豊富な年上の方も多く、えらそうな話をする資格もないし・・・。
と悩んだ結果、これから開業する人のために、自分や知人の成功・失敗を含めた体験を踏まえて気をつけたほうがいいこと、注意点などをまとめて話してきました。

たいした話が出来たかどうかはわかりませんが、うなずきながら聞いてくれる方、熱心に質問をしてきてくれた方も何人もいて、全く意味のない時間ではなかったのかなと思っています。

改めて思うのですが、私自身もRMITに5年間通い(現在は4年制)、3年生の途中から5年生までの外来実習で実際に何百人の方の治療をしてきましたが、今こうして自分で臨床をするようになって、学生の頃よりももっともっとカイロプラクティックの価値を強く感じるようになりました。

というのも、学生の頃は実際に治療するのは自分ですが、どこかクリニシャンという責任者の先生に依存している部分があったのでしょうか。
現在は自分で考え、自分で治療方針を決め、自分の責任で治療していく中で、責任はもちろん大きなものですが、その分、患者さんがよくなっていることを実感したときの喜びも大きく、その分カイロプラクティックの価値も強く感じるのかもしれません。

今回はカイロ経営学ということで、開業する際の注意点から患者さんを増やすというあたりの話をしたのですが、私たちの本当の価値は、たくさんの患者さんを集める、たくさんの患者さんが来るということにあるのではなく、患者さん一人一人にきちんとしたカイロプラクティック治療をして、少しでも元気に、健康な状態に近づいてもらえるということぬこそ価値があるのだと私は思っています。


<お問い合わせ>
腰痛、肩こりから頭痛、生理痛、自律神経の問題などお気軽にご相談ください
南青山カイロプラクティックVOICE OF SPINE
TEL:03-6913-8990
ホームページ:www.voice-of-spine.com
e-mail:info@voice-of-spine.com
携帯用ホームページ:
http://voice-of-spine.com/vosmobile

Posted by : 外山誉人 B.App.Sc.,B.C.Sc. ICAK認定アプライドキネシオロジスト | その他 | 14:34 | comments(0) | trackbacks(0)
コメント









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
TOP