南青山骨董通りのカイロプラクティックVOICE OF SPINEのブログ

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手の痛みの続報
7月31日の手の痛みの方の続きです。
http://blog.voice-of-spine.com/?eid=699064

先日一週間後に2回目に来院された際には痛みは50パーセント減っていました。
まだ手の細かい筋肉に問題が残っていたのでそれを修正しました。

後日、以前から来院されているその方のご家族の方が来院された際にお話を聞くと、「嘘のように」痛みが消えたとの事。
この方にしてみれば1年半も接骨院に通っていたわけですから、たった2回でよくなったというのは驚きだったのでしょう(笑)。

それにしてもこの「嘘のように」という言葉、治療をしているとたまに耳にします。
「嘘のようによくなった。」「嘘のように痛みが消えた。」
イイ響きです(笑)。

でも、RMIT大学時代の恩師は授業中こんなことを言っていたのを思い出します。
「間違っても自分が治したなんて思うな」
カイロプラクティックの先人は「アジャスト(矯正)して、そしてそのまま放っておきなさい」と言いました。
どういうことかというと、「治すのは、患者自身だ」ということです。

人間の体は正しく働くようにさえしてあげれば自分で治せるのです。
これはカイロプラクティックの根底にある哲学です。

炎症で痛いのでなければ、筋肉や関節、神経の働きを妨げるものを治療し、正しく働くようにしてあげれば痛みはなくなるのです。
われわれは正しく働いていない部位を見つけ、働くようにしてあげるだけ。そして薬は一切使わない。
簡単なようですが、でも実はこれが難しい。
それができるから、カイロプラクティックが西洋医学にとりこまれることなく、独自の地位を築いてきたのです。

★甲子園が始まりましたね。
私は東京出身なので帝京と創価を応援!と言いたいところですが、どちらにもいい思い出はありません(笑)。
ちなみにこの組み合わせは12年前の私が高校3年の時と同じです。あの時は帝京が優勝しました。
ちなみに当時プロ注目だった創価のエースとは大学の同級生で、最初の新人練習でランニングホームランを打ちました(笑)。

というわけで、奈良の智弁学園の監督が大学の野球部の同級生なので、智弁学園を応援したいと思います。



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Posted by : 外山誉人 B.App.Sc.,B.C.Sc. ICAK認定アプライドキネシオロジスト | 手の問題 | 14:31 | comments(0) | trackbacks(0)
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