南青山骨董通りのカイロプラクティックVOICE OF SPINEのブログ

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声が出るようになった!
外山です。

インジュリー・リコール・テクニック(IRT)を取り入れ、治療の幅がまた広がったように感じます。
今日は、自分自身に起こったケースです。

この間のセミナーで、Dr.シュミットはアメリカでのセミナーで、もともとは歌が上手かったあるドクターがある日突然声が出なくなってしまい、IRTをしたところ即座に声が出るようになり、その場で大勢の前で美声を披露した、というエピソードを話してくれました。

家に帰ってから、そういえば、私も10年前か15年前か、とにかく風邪を引いて以来裏声が出なくなってしまったことを思い出しました。
中学生の頃、野球の合宿に行くバスの中で裏声で辛島みどりの歌を歌い、先輩から「お前上手いな!」と500円もらったこともあったのに(笑)!

裏声が出ないだけなので日常生活では全く問題ないわけですが、友達を冷やかすときには裏声が欠かせないのはお分かりいただけると思います(笑)。

というわけで、喉に対してIRTを自分で行ってみると・・・、何と!裏声が出るではないですか!
本当にビックリしてしまいました!

これは常に喉を酷使している歌い手さんなどにも、IRTは大変重要かつ必要なテクニックになるかもしれません。

ただ、ここで重要なことは、今回はたまたま喉に対してIRTを行ったわけですが、体のどの部分に起こった外傷/障害でも、体のあらゆる部分にあらゆる症状を起こしうるということです。
例えば、肩の障害が今回のように声が出ないということを起こしうるということです。ですから、Dr.シュミットはまず最初にIRTを行い、その影響を取り除くことから治療を始めることの重要性を強調していました。


今回はちょっと変わったケースですが、IRTはあらゆる外傷、障害に対して必要になることが多いのです。

怪我をして以来、その箇所が季節的にうずく、痛む、怪我をして以来調子が悪い・・・etc。
そのようなケースではIRTが必要かもしれません。


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Posted by : 外山誉人 B.App.Sc.,B.C.Sc. ICAK認定アプライドキネシオロジスト | 自律神経・胃腸・全身のコンディション | 15:38 | comments(0) | trackbacks(0)
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