南青山骨董通りのカイロプラクティックVOICE OF SPINEのブログ

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血圧の改善例
外山です。久々の更新で申し訳ございません。しかも最近は野球ネタでしか更新していませんでした。ちゃんと臨床もしております(笑)。


それにしても毎日毎日本っ当に暑いです!
本当に異常気象ですね。どうなってしまったのでしょうか。
皆さま、体調崩したりなどしていないでしょうか。
あともうひと踏ん張り、頑張りましょう!

さて、今日は血圧の問題の症例です。

肩こりで来院された63歳の女性。初めてのカイロプラクティックでした。
はじめに血圧を計測してみると、右170/83mmHg、左170/84mmHgと左右差はほとんどないものの、高い数値でした。何度測っても同じような数値でしたので、確認のため、手で測っても同様でした。ご本人によると、病院が嫌いで病院にかかったこともほとんどなく、血圧は測ったことがなかったとのこと。

カイロでも血圧が下がることがよくあることから、数度治療してみて、変化がないようなら一度医師に診てもらうよう話しました。ご本人も出来るだけ薬は飲みたくないとのことで、食事に注意するようにするとのことでした。

1回目、2回目の治療ではあまり変化がありませんでしたが、4回目の治療後に血圧は右135/77mmHg、左132/77mmHgにまで下がりました。

前述したように、カイロ治療で血圧が下がるという報告は数多くあります。この方の場合、今までにカイロ治療を受けたことがなく、体のゆがみやアンバランスが構造的な部分でのストレスとなり、血圧に関係していた可能性が大いにあります。

また、数回の治療の中で、特に血圧に関係する腎臓、肝臓などの臓器の機能異常を伴う可動性異常を内臓生体力学のテクニックで修正しました。

さらに、血圧を含め自律神経に大きな影響を与える頭蓋骨の調整も行いました。

このように、脊柱骨盤を含めたカイロプラクティックやアプライド・キネシオロジーの治療に加えて、内臓生体力学の治療を組み合わせることによって、薬を使うことなく血圧などの問題が改善されることがあります。


この方の場合、ご家族に脳血管疾患(脳溢血)をされた方もいますので、血圧のコントロールは大変重要な課題です。


カイロ神経学のDr.キャリックは昨年の12月の講演で、奇跡のような症例を挙げながら「私達カイロプラクターにしかできないこと」と何度も熱弁されていました。アプライド・キネシオロジーで有名なDr.シュミットも自身のサイトの中で「私達以外に誰ができるのか」と書いています。


私達にしかできない価値あること、それが出来るよう日々勉強、努力して行きたいと思っています。



腰痛、肩こりから頭痛、生理痛、自律神経の問題などお気軽にご相談ください
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Posted by : 外山誉人 B.App.Sc.,B.C.Sc. ICAK認定アプライドキネシオロジスト | 自律神経・胃腸・全身のコンディション | 17:54 | comments(0) | trackbacks(0)
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