南青山骨董通りのカイロプラクティックVOICE OF SPINEのブログ

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飲酒量が多い女性の乳がんリスク
外山です。

今日こんなニュースを見つけました。
それは、12月25日の毎日新聞の「飲酒量の多い女性ほど乳がんにかかる確率が高い」という記事です。
記事によると、週にエタノール計算で151グラム以上(日本酒約7合、ビール大瓶約7本などに相当)飲む人は、飲まない人の1.75倍の発症率だそうです。

これはある意味では当然の結果と言えます。
なぜなら、乳がんの原因は肝臓にあるからです。

どういうことかというと、女性ホルモンのエストロゲンは必要がなくなったら肝臓で代謝されてどんどん排出しなければなりませんが、肝臓の機能が低下していると、その代謝がきちんと行われません。
すると、もっと有毒な中間代謝物質が体内に蓄積しますが、それが乳がんの原因物質なのです。

肝臓は1,000以上の働きをしているので、お酒をたくさん飲む方はアルコールの代謝で肝臓が忙しくなり、ホルモンの代謝が完全に行われなくなってしまうわけです。

他にも、余計な糖は肝臓で脂肪に変換されますし、日常的に薬を服用していたり、添加物や毒物の多い食事、脂肪の過剰な食事など肝臓に負担をかけるものはすべて乳がんのリスクになります。
また、ホルモンはお互いにバランスを取っていますので、ホルモン補充療法(特にエストロゲン単独の補充)も乳がんリスクのひとつのようです。

がんについては他にもさまざまな理由が考えられると思いますが、乳がんや子宮がんに関しては肝臓の機能異常は大きなリスクです。(もちろん子宮頚がんはウィルス感染も大きなリスクですが)

ですから私の場合、AKや内臓生体力学を通しての肝臓のチェックはとても重要視していますし、ケアが必要な場合がかなり多い臓器のひとつです。
また、当院でお勧めしているマリアアザミというサプリメントも肝臓を強力にサポートしてくれるサプリメントです。




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Posted by : 外山誉人 B.App.Sc.,B.C.Sc. ICAK認定アプライドキネシオロジスト | カイロプラクティックについて | 17:57 | comments(0) | trackbacks(0)
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