南青山骨董通りのカイロプラクティックVOICE OF SPINEのブログ

<< 痛みを隠すということ。 〜太もも裏のハムストリング痛の症例〜 | main | カイロプラクティック神経学 Dr.キャリック講演会 >>
OZ magazineに紹介されています。
外山です。
すっかり寒くなりました。
風邪などひかないようお気をつけください。

さて、この度、OZ magazineの増刊号「癒しのサロン くつろぎのスパ」の中のカイロプラクティックの特集の中でヴォイス・オブ・スパインが紹介されています。83ページです。

枠は小さいながらも、以前ならばこのようにカイロプラクティックが特集されるということもそれほど多くはなかったと思います。
初めての方は何となく行きにくいカイロプラクティックに少しでも行きやすくなるように、という趣旨とのことで、正しいカイロプラクティックをお伝えし、少しでもお困りの方々のお力になれればとお思い、取材をお受けしました。

この雑誌の中では別の方がカイロプラクティックとはどういうものかを簡単に紹介し、その中で3つのオフィスが紹介されており、そのうちのひとつがVOSです。

ただ、私なら「ずれた背骨を矯正すると圧迫されていた神経が軽減する」ではなく、「背骨の矯正により神経の働きを正常化し」、というような書き方をしてもらうと思います。

この神経圧迫という表現は、患者さんを混乱させてしまう可能性があります。
「背骨がずれて、神経を圧迫しているから腰が痛いんですか?」とよく患者さんから聞かれますが、実はそうではありません。
腰が痛いのは、多くの場合筋肉が緊張しているから、ただそれだけです。

カイロプラクティックでは関節がきちんとした機能をしていないことをサブラクセーションといいますが、サブラクセーションは神経の働きを妨げます。
サブラクセーションが起こるとその部位の背骨の内在筋の緊張亢進が起こったり、その部位に関連する交感神経の緊張などが起こり内臓の異常が現れたりします。また、その背骨から出る神経に支配される筋肉には筋力低下も見られるし、筋緊張が見られることもあります。これはさらに体のバランスを見出し、悪循環を起こします。そして、それはアジャストメントによって即座に整います。

これは、サブラクセーションがある部位の神経が圧迫されているのではなく神経の流れ、働きが妨げれられているということなのです。
アジャストメントによって、機能障害を起こしていた関節から発せられていた異常な神経信号が正常化され、それによって神経の流れがよくなるのです。


とはいえ、多くの方にカイロプラクティックを知っていただくという意味で、このような雑誌に紹介されるというのはとてもいい機会だったのではないかなと思います。




<お問い合わせ>
腰痛、肩こりから頭痛、生理痛、自律神経の問題などお気軽にご相談ください
南青山カイロプラクティックVOICE OF SPINE
TEL:03-6913-8990
ホームページ:www.voice-of-spine.com
e-mail:info@voice-of-spine.com
携帯用ホームページ:
http://voice-of-spine.com/vosmobile






Posted by : 外山誉人 B.App.Sc.,B.C.Sc. ICAK認定アプライドキネシオロジスト | - | 17:47 | comments(0) | trackbacks(0)
コメント









この記事のトラックバックURL
http://blog.voice-of-spine.com/trackback/1040050
TOP