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新型インフルエンザ予防に関するノーベル賞受賞者の話
外山です。

ネットで面白い記事を発見しました。

以下、10月8日の産経新聞の記事です。

『新型インフル「食生活改善で重症化予防を」ノーベル医学賞のモンタニエ氏』

エイズウイルスを発見し、昨年のノーベル医学・生理学賞を受賞したフランスのリュック・モンタニエ氏が7日、東京都千代田区の日本記者クラブで講演。新型インフルエンザの予防について、「ワクチンが最も有効だが、食生活の改善も重症化予防に効果がある」と語った。

 モンタニエ氏は体が酸化することで免疫力が低下すると指摘。「イギリスがフランスやイタリアに比べて死亡率が高いのは、食生活も影響している。抗酸化作用のある野菜や果物を摂取することが大切だ」と呼びかけた。


なるほど。日本でも基礎疾患のない人が重症化したり死亡した例がありますが、基礎疾患の有無だけでなく、食生活を含めた基本的な生活習慣も大きな鍵を握っているのかもしれません。



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Posted by : 外山誉人 B.App.Sc.,B.C.Sc. ICAK認定アプライドキネシオロジスト | - | 13:24 | comments(0) | trackbacks(0)
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