南青山骨董通りのカイロプラクティックVOICE OF SPINEのブログ

安藤投手涙の595日ぶり勝利!!
昨日は仕事を早く切り上げさせていただき、神宮球場に野球観戦に行ってきました。
阪神タイガースの安藤投手が今季初登板する日だったからです。
一昨年、昨年と不本意なシーズンを送り、今期に復活を期してのマウンドでした。

昨日の安藤投手は本当に素晴らしかった!
オープン戦からネットの新聞記事では好調を伝えられてはいたものの、実際の投球を見ていなかったのですが、昨日は腕の振りもよく、球も切れて、コントロールもよかったように見えました。

昨年はともかく、一昨年は調子自体は悪くないと思っていましたので、まだまだできると信じていました。

試合序盤は阪神も点が取れず、安藤投手が投げている間に点が入らないと、このままでは今日は勝ちがつかないかも、などと思っていたら、ブラゼル選手の2打席連続ホームランが出て勝ち投手の権利を得ると、そのまま要所を抑えるピッチングで7回を零封!

初めは帰りが遅くならないよう、安藤投手が降板したら帰ろうと思っていたものの、これはヒーローインタビューもあるぞ!と思い、結局最後まで見てきました。

そして、涙のヒーローインタビュー。こらえきれずあふれる涙に、私も胸が熱くなってしまいました。いろいろな思いがあったでしょう。この2年間不本意な投球が続き、それだけでも悔しいはずなのに、出ればスタンドから容赦ない大ブーイングを浴びるなど、本当に悔しい思いをしたはずです。新聞記事によれば、たまたま乗り合わせた阪神ファンのタクシーの運転手さんから、安藤投手本人と気づかずに道中罵声を浴び続けたこともあったそうです。その思いがあふれてしまったのでしょうか。それでも悔しさをバネにトレーニングを積み、帰ってきた安藤投手に敬意を表します。「支えてくれた人に感謝したい」とのコメントに安藤投手の真面目な人柄が表れているように思いました。

ともあれまだシーズンは始まったばかり。今後の安藤投手に期待したいと思います!


ところで、ヒーローインタビューを受ける安藤投手の背後でスタンドにいた私が映りこんでしまっていたそうで・・・(苦笑)。

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Posted by : 外山誉人 B.App.Sc.,B.C.Sc. ICAK認定アプライドキネシオロジスト | - | 13:08 | comments(0) | trackbacks(0)
40年来の腰痛の改善
ご無沙汰しております。
外山です。ブログをサボっておりますが、さまざまなセミナーやワークショップに出てより一層の知識と技術の向上のために動いております。
今日は久しぶりに症例をご紹介したいと思います。

今回は20歳の頃から腰痛に悩まされてきた65歳の男性の症例です。
運動部に所属していた20歳の頃、ウェートトレーニング中に腰を痛め、それ以来慢性的な腰痛に悩まされているとのこと。5年に1度はぎっくり腰になり、8年前に心臓の手術を受けて以来腰痛がさらに悪化し、週に2〜3回マッサージに行かないと辛いほどになっってしまったそうです。整形外科で第4,5腰椎に変形があるとの診断を受け、2年通い痛みは半分ほどになったものの、痛みはまだあるとのことでした。

調べてみると、腰椎にひどい側弯がありました。最初に傷めた際にきちんと処置されなかったことによる、外傷性のものと考えられました。これは背骨に限ったことではありませんが、外傷があった際にきちんと治療しバランスを整えておかないと、その関節を動かすたびにそこに異常な負荷がかかり、長い時間をかけて変形が起きてしまいます。

このような変形は元に戻すことはできませんから、どこかを痛めた際には早く治療をすることがとても重要です。たとえ痛みが消えて治ったと思っても、アンバランスが残っていれば、長い時間をかけていつか必ず障害がおこります。一生使う体を出来るだけ長く健康に使うためには、早い処置と日頃の定期的なメンテナンスが何よりも重要なのです。
例えば、子供はよく転びけがをします。そのたびにどこかに損傷が起こっているとしたらどうでしょう。けが自体は外見上はきれいに治って何ともないように見えたとしても、その子供はアンバランスを抱えたまま成長し、将来慢性的な痛みや臓器の問題を抱えることになるでしょう。よく怪我をする子供は、大人と同様カイロプラクティックのケアをまめに受けるべきです。

話がそれてしまいましたが、この方のように変形がある場合でも、それによってバランスを崩した部位、働けるはずなのに働くのをさぼっている部位を見つけ、治療をすることにより多くの場合改善が見られます。この方の場合、背骨のアジャストメントに加え、ゆがみをひどくしている筋肉の治療をしました。

数回の治療で腰は楽になり、お孫さんを抱っこしたりといった負担により張りは出るものの、以前のような痛みは出なくなり、疲れにくくなったとのことでした。ただし、症状がよくなったとしても、40年かけて(もしかしたらそれ以前にも要因があったかもしれませんから40年以上かもしれません)悪化してきた問題ですから、それを改善するには長い期間がかかることを理解していただき、継続的にケアしています。



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Posted by : 外山誉人 B.App.Sc.,B.C.Sc. ICAK認定アプライドキネシオロジスト | 腰痛・坐骨神経痛・下肢のしびれ | 12:26 | comments(0) | trackbacks(0)
本年もありがとうございました。
本日をもちまして今年の診療を無事終了しました。
本年もご愛顧いただきまして心より御礼申し上げます。

今年は3月に大震災もあり、東京でも毎日緊張の続く大変な一年でした。

ですが、2月から受付を手伝ってくれた妻の協力もあり、昨年までよりさらに多くの皆様のお力になれたかと思っております。

来年もカイロプラクターとして、より多くの方々のお力になれるよう毎日努力していきたいと思っております。

来年は皆さまにとって明るい一年になりますように!!

南青山カイロプラクティック
VOICE OF SPINE

外山誉人・まな


  
Posted by : 外山誉人 B.App.Sc.,B.C.Sc. ICAK認定アプライドキネシオロジスト | - | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0)
遂に日本上陸!グラストン・テクニックのトレーニング
外山です。
この週末は土日月と3日間のお休みをいただき、超ハードな3日間を過ごしました。

土曜、日曜と朝から夜まで茅ヶ崎にてカイロ神経学のセミナーを受けた後、日曜日は東高円寺に移動し、夜11時まで、翌月曜日は朝6時から夕方5時までグラストン・テクニックのトレーニングを受けてきました。

グラストン・テクニックはまだ日本では全くなじみの薄いものですが、アメリカでは大変普及しており、メジャーリーグやフットボール、バスケットなどのプロスポーツチームや、オリンピックのトレーニング施設などでも取り入れられている治療プログラムです。アメリカではカイロプラクターのほか、理学療法士やアスレチック・トレーナーなど施術資格のある職業の人が行っていますが、カイロプラクティック神経学と同様、日本では海外の情報に精通したカイロプラクターなどでないと知られていませんので取り入れているのはまだ数10人程度ではないでしょうか。

私も学生の頃に恩師に紹介されて以来、数年来受講したいと思っていたのですが、アメリカで講習を受ける必要がありましたので実現しないでいました。それが、今年ついに日本に上陸したとのことで、今回念願かなって受講したのです。

グラストン・テクニックはステンレス製の器具(インストゥルメント)を使って行うのですが、インストゥルメントを通して手で触れてもなかなか感じることの出来ない筋肉や腱、靭帯、筋膜などの抵抗、損傷部位、瘢痕組織を感じることが出来、またその部位を治療することが出来ます。

原理は、筋腱、靭帯など組織が修復される際に瘢痕組織といって「かさぶた」のようなものを形成するのですが、瘢痕組織の状態のままで治ってしまうと、その部位は強度、伸長度などの本来の役目を果たすことが出来なくなってしまいます。例えば筋肉でしたら収縮したり伸張したりしなければならないのですが、瘢痕組織として治ってしまうと、その能力が失われてしまいます。そして、それがその部位だけでなく全く離れた部位にまで悪さをしてしまうことがあるのです。人間の身体はつま先から頭の先まで筋膜を通じてつながっていますから、身体のどこに瘢痕があったとしても身体のどこにでも影響を出すのです。
グラストン・テクニックはその瘢痕組織に置き換わってしまった部位を一度壊して再構築し、新しい機能的な組織(筋肉、腱、靭帯、筋膜など)、つまり組織本来の姿に戻そうというものです。実際に、研究では損傷した靭帯に対しグラストン・テクニックを行った結果、治療しないよりも強度が増したという結果が出ています。

グラストン・テクニックの適応症は、テニス肘、ゴルフ肘や、アキレス腱炎、回旋腱板炎またはアキレス腱症、棘上筋腱症など組織の変性を伴った腱症といわれるものや、ばね指、足底腱膜炎、捻挫などの靭帯損傷、手根管症候群などの末梢神経のしびれ/障害、手術後の瘢痕化、その他多くの問題に応用できます。プロスポーツ選手においても、選手生命が延びることも大いに期待できると思います。

今までなかなか改善することの難しかった障害がかなり改善できることが期待できます。私自身もより多くの方のお役に立てると思っていますので、何かお悩みの方がいらっしゃいましたら是非ご相談ください。



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Posted by : 外山誉人 B.App.Sc.,B.C.Sc. ICAK認定アプライドキネシオロジスト | カイロプラクティックについて | 18:31 | comments(0) | trackbacks(0)
カイロプラクティックは素晴らしい!! 〜原発性胆汁性肝硬変の症例〜
外山です。
ご無沙汰してしまい申し訳ございません。もっと更新できるよう頑張ります(苦笑)。

今日は原発性胆汁性肝硬変(PCB)という自己免疫疾患を抱えた60代後半の方の症例です。
PCBとは、自己免疫疾患により、胆汁を分泌する肝臓の細胞に炎症が起きてしまい、胆汁が排泄されずに黄疸を生じたり、また炎症により肝臓が変性し、肝硬変になってしまう病気で、難病指定されています。治療はステロイドを服用することで炎症と免疫のコントロールをすることしか出来ません。

この方の場合、間質性肺炎も併発されていました。

来院されたのはこのような病気ではなく、原因不明の手の震えと、ちょっと身体を使うだけで起こる筋肉の痙攣でした。PCBに関しては難病指定も受けていますし、カイロプラクティックでどうこうしようということはなかったのです。以前手の震えが改善した方の知人の方のご紹介で、手の震えをどうにかして欲しいというのが当初の訴えでした。

検査をしてみると、この方で大変顕著だったのは、とにかくくすぐったがり、体中が非常に敏感だったことです。少し触っただけでも触診が出来ないほど身体が緊張し硬直してしまいました。ご本人によると、くすぐったがりは昔からで、電車でも背後に人が来ると硬直してしまうため、いつも端っこに壁に背を向けて立っていなければならなかったほどだそうです。


多くの方が、「くすぐったい」というのは普通だと思っているかもしれませんが、実は「くすぐったい」のは正常な状態ではありません。私の恩師であるオーストラリアのヴィクター・ポルテリ先生は身体をよじるほどくすぐったがる患者さんをこれを「これは異常なサインだ」と言って、あっという間になんともない状態に変えていきます。くすぐったいのは神経が過敏になり興奮しやすくなっているからで、脳を含めた神経系に大変な負担を強いているのです。

私は、この方はこんなに敏感では大変大きなストレスを神経に強いているに違いないと感じました。脳は免疫のコントロールセンターです。いつもこんなに嫌な刺激が来ていたら、ただでさえ多くの仕事をしなければならない人間の脳です。免疫のコントロールどころではないはずです。また、強い興奮により運動のコントロールも狂ってしまい、震えが出てもおかしくないかもしれません。

インジュリー・リコール・テクニックに加えて、AKの治療と、内臓の本来の位置、動きを取り戻すポルテリ先生の内臓バイオメカニクスの治療を組み合わせて治療をすると、1回の治療でくすぐったさは半分ほどになりました。「くすぐったくないのは人生で初めてだ」と驚いていらっしゃいました。

その後、週2回で数回治療するうちに痙攣や震えは少しずつ治まっていきました。特に肝臓のフィクセーションを治療した後は当初あった息切れなども改善し、体力が戻ってきたとおっしゃっていました。13回ほど治療した後に肝臓と肺の定期検査を受けた後、大変嬉しい知らせを受けました。

PCBでは抗ミトコンドリア抗体という抗体が高い値を示すのですが、それが正常化し、担当医の先生も想定していなかったと首を傾げるほど回復していたというのです。また、肺のX線でも影が消え、綺麗になっているとやはり驚かれたのだそうです。PCBが発覚してから変えたことといえばカイロプラクティックを受け始めたことだけだとのことで、カイロプラクティックで免疫力が回復したからだと、大変喜んでいらっしゃいました。

カイロプラクターとして、こんなにうれしいことはありません。全ての方に同じ結果が出るかはわかりませんが、少なくともカイロプラクティックによって脊柱骨盤、筋肉、神経、内臓の本来の機能をとりもどし、神経にかかる負担を減らすことがこの方に大きな変化をもたらしたことは間違いなさそうです。

日々の臨床で、当院では「くすぐったい」などの異常で余計な刺激をなくすことにより、腰痛などの症状が改善するだけでなく、髪の毛や爪が強くなったり顔の色つやがよくなったり、多くの方が元気で健康な生活を取り戻しています。

神経への余計な負担が減ることにより、身体は刺激の処理に回していた労力を治す力に回すことができるようになります。たとえ病気があっても、その病気に打ち克つチャンスが出来るのです。これがカイロプラクティックのいう自然治癒力なのです。

私は、症状が改善した後も、定期的にカイロプラクティックを受けることを皆さまにお勧めしています。それは、カイロプラクティックを受ければ受けるほど、元気になるからです。医者にかかっている方も、そうでない方も、通常の医療が効果を示している方も、どこにいってもよくならないという方も、症状がある方もない方も、全ての人に、カイロプラクティックを受ける価値があります。「症状改善」や健康「維持」の枠を超えたところにカイロプラクティックの素晴らしさがあるのです。

カイロプラクティックは素晴らしい!感謝しながらの臨床の毎日です。


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Posted by : 外山誉人 B.App.Sc.,B.C.Sc. ICAK認定アプライドキネシオロジスト | 自律神経・胃腸・全身のコンディション | 16:43 | comments(0) | trackbacks(0)
ボトックス注射による顔の麻痺
外山です。
今日はボトックス注射によって顔の麻痺が生じてしまった方の症例です。

定期的にいらっしゃっている方から、ボトックス注射という美容施術によって顔の表情筋が麻痺してしまったと相談されました。
ボトックス注射とは、ボツリヌス菌の毒素を薄めたものを注射し、その部位の筋肉を萎縮させてしわをなくしたり、小顔にする美容外科による施術だそうです。
筋肉の神経伝達部でのつながりを遮断することで効果を表すことから、斜頚や筋肉の痙攣などにも使われているようです。

この方は顎の筋肉に注射することで顎を細くする目的で行ったそうで、以前にも2、3回施術を受け、その時は満足いく結果を得られたのだそうですが、今回は目的の筋肉以外の表情筋が麻痺してしまい、口角がまったく上がらず逆に下方に引きつってしまう状態でした。それによって頚や頭、肩の筋肉まで異常に張ってしまい大変つらい様子でした。麻痺自体は半年すれば消えると説明を受けたそうです。

心当たりのある治療法として、このような麻痺に効果がある場合とあまりない場合があるという前提で処置を行った結果、麻痺自体は当然残るものの、即座に口角が上げることが出来るようになり、表情がでるように。まさか麻痺が改善するとは思っていなかったとのことで、顔も頭も大変軽くなったと大変喜んでいらっしゃいました。


それにしても、医師の行うこととはいえ、筋肉を麻痺させてしわを消したり顔を細くするなど、本当に大丈夫なのでしょうか?本来あるべき筋肉を萎縮させることによって何か弊害が生じることはないのでしょうか。私達機能を大切にするカイロプラクターとしては、健康に弊害がないとは思えないのですが・・・。

カイロ神経学のDr.キャリックは脳の生存条件として、「栄養」と「刺激」の2つを上げています。つまり、この2つがなければ私達の脳は正しく働くことが出来ないのです。「栄養」とは酸素や栄養素、「刺激」は脳に入ってくる視覚や聴覚、においなどありとあらゆる刺激です。その刺激の中でも最も重要なのは、筋肉や関節などの重力を受けてその情報を脳に伝える感覚だといいます。視覚は目をつぶれば遮断されますし、聴覚は耳をふさげば遮断されます。しかし、重力を受け止める筋肉や関節の感覚は、宇宙などの無重力空間にでも行かない限り、常に脳に伝わっているのです。そのため、脳にとっては最も重要な刺激の源なのです。

では、この生存条件である刺激が来なくなったら神経はどうなってしまうのでしょうか。答えは簡単です。「細胞死」です。神経は刺激が来なくなると一時的に刺激を求めて過敏な状態になり、やがて、燃え尽きて死んでしまうのです。これをTrans Neural Degeneration(TND)といいますが、顎の筋肉などは中脳など脳幹との連絡が密ですから、なおのこと重要であるはずです。それを人工的に萎縮などさせていいとはとても思えないのです。もちろん直接命に関わることはないにしても、健康を害する可能性は大いにあるように思います。実際この患者さんもボトックス注射の後は異常な肩や頚、頭の張りやこり、湿疹、胃腸の調子を崩したりとかなり体調に影響がでていらっしゃいました。(もちろん、顔の麻痺による精神的ストレスも影響しているかもしれませんが)

後日ボトックスの施術をした医師の診察を受けたところ、通常麻痺は最初の2ヶ月は悪化し、その後の2ヶ月で回復してくるとのことで、注射直後にもかかわらずあまりに患者さんの筋肉が動くので驚かれていたそうです。「ボトックス注射があまり効いていないから(今回はこのような状態になったので行わないが)本来ならもう一度注射をするところだ」とまで言われたそうです・・・。

美容医療を否定するつもりはありませんが、もっと身体に優しい方向での技術の発展を願ってやみません。



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Posted by : 外山誉人 B.App.Sc.,B.C.Sc. ICAK認定アプライドキネシオロジスト | 顎、顔、頭蓋骨の障害 | 17:09 | comments(0) | trackbacks(0)
皆様に支えられて5周年!!
外山です。
VOICE OF SPINEは来る7月7日に、開院5周年を迎えられることとなりました!

これもひとえに来院してくださっている患者様方、サポートしてくれる方々、そして、今までカイロプラクティックを教えてくださった方々のおかげだと、心より感謝と御礼を申し上げます。

この5年間、各種セミナーや海外研修などで、多くの新たな技術、知識を習得してまいりました。また、今年からは妻に受付や治療の補助を勤めてもらうようになり、さらに治療に集中できる環境となってきました。これからもより一層の精励を積み重ね、より多くの方々のご健康の力になりたいと思っております。

皆様には変わらぬご支援とご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。




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Posted by : 外山誉人 B.App.Sc.,B.C.Sc. ICAK認定アプライドキネシオロジスト | - | 14:22 | comments(0) | trackbacks(0)
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